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保育所の待機児童が増えている問題について
待機児童と保育所問題
最近では、保育所に入れなかった親がSNSで発した「日本死ね」の言葉が、国会でも取り上げられたことがありました。保育所に子供を預けられず、仕事を続けられない親にとっては、待機児童の問題は文字通りの死活問題であるといえます。

ではなぜ、待機児童は増え続け、保育所問題は一向に解決のきざしが見えないのでしょうか。

まず、待機児童が増えている理由には、女性の社会進出と長らく続く不況があると考えられます。

一昔前には、結婚すると仕事を辞める女性に対して、寿退社なる言葉で祝う習慣がありました。しかし現在では、結婚後、また子供を産んだ後でも、仕事を続けたいと考える女性が増えています。仕事は自己実現の場であり、同時に経済的な自立を保持するためのものでもあるからです。

また経済的な困難が増え続けていることも、待機児童が増える一因です。世帯主一人の収入では家計を安定させることができず、働き手が二人必要な家庭が増えているためです。

このような理由から、出産しても働き続けたいと願う女性は、今後も減ることはないでしょう。そのためには子供を預かる保育所が必要ですが、現在の日本には、その数は未だ十分ではありません。そこで働く保育士の数も足りておらず、待機児童の問題には、さまざまなアプローチからの解決が必要となるでしょう。

このサイトでは、待機児童と保育所問題について、詳しく説明しています。これから保育所を考える方や、かつて待機児童の問題で悩んだ経験がある方は、ぜひご覧になってください。


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